
2026年「私たちの中国の夢——文化が万戸に入る」活動始動式及び慰問公演が、2月1日に湖北省恩施土家族苗族自治州で開催されました。

広がる山歌と共に、民族色豊かな大型歌舞『ロマンチック宣恩へようこそ』がパフォーマンスの幕を開けました。民謡連唱、雑技演技、戯曲連唱などの特色あるプログラムが次々と披露され、土家の人々の情熱と素朴さを見事に表現しました。これらのパフォーマンスは、喜びと和やかさ、民族団結の温かい雰囲気を醸成するだけでなく、新時代における人民生活の変遷と農村の全面的な振興の強い音を響かせました。当日、中国石炭文工団と中国放送芸術団の文化文芸小分隊は、恩施市と建始県でも慰問公演を行いました。





2026年は中国共産党成立105周年および第15次五か年計画の初年度であり、今年の「文化が万戸に入る」活動は、党の第20回全国代表大会及び20回目の中央委員会全体会議の精神を全面的に貫き、習近平文化思想を深く学び実践することに焦点を当てます。高品質な文化資源を末端まで直接届け、広範な文化芸術従事者を動員・組織し、末端向けの文芸公演、文芸研修、文化サービスなどを展開します。高品質で多様な文化サービスの供給能力を強化し、群衆が自主的に文化活動を行うことを奨励・提唱し、参加しやすく参加しがいのある文化芸術活動を実施します。人民大衆が文化の継承・発展の成果を共有し、団結進取・奮発奮起の強大な精神力を結集します。


今年の活動では、専門的な文芸チームを動員・組織し、村鎮・コミュニティ、学校・軍事施設、工場・鉱山企業などに深入りして、公演、映画上映、図書・新聞配布などを行い、研修、講座、指導などを実施し、高品質な文化製品とサービスを末端まで届けます。特に農村部の高齢者、留守児童、都市部の新規就労者グループなどに重点的に配慮します。