武漢最大の灯会が点灯し、3月まで開催されます

2026-01-30

1月28日18時、武漢園博園第十回花灯会が試験点灯を開始しました!武漢最大規模で灯籠数が最多の年次イベントとして、3200メートルの流麗な光の回廊と70組の巨大灯籠群が、歴代最も壮観な「灯の河」景観を形成し、初日には約1万人が入園して鑑賞しました。

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「万馬奔騰慶新春・千灯絢爛耀江城」をテーマとする第十回武漢園博園花灯会は、市民と観光客に文化の底力、光技術と人間の温もりが融合した新春文化の饗宴を提供します。

今回の灯会は伝統的な花灯技芸と現代光技術を深く融合し、長江文化を軸に、荊楚大地の歴史民俗と都市精神を繋ぎ、流麗な光の中で「大江大河大武漢」の雄大な気韻を体感させます。

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2016年の初回開催以来、武漢園博園花灯会は9回連続で成功を収めています。深い文化的内実と圧巻の視覚的表現により、「全国十大灯会」に選出され、3度にわたりCCTVに登場し、武漢の春節期間を代表する文化IPとなり、都市の輝く名刺となっています。

今回の灯会は園博園南部の環楚水区域を舞台に、衆楽苑及び核心展園エリアをカバーし、「馬到成功賀新歳、雕車宝马香満路、万馬千軍識英雄、天馬行空創宇宙、車水馬龍客盈門」の五大テーマブロックを構成し、70組近くの彩灯が次々と展開され、見どころ満載です。

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なお、第十回武漢園博園花灯会は2026年3月22日まで開催され、毎日18:00から22:00まで点灯します。灯会期間中、東門と南1門の入園締切時間は21:00まで延長されます。市民・観光客は「武漢園博園」公式微信公衆号で詳細なチケット情報と園内ガイドを入手できます。